あなたもスマホ依存症かも?5つの障害に気を付けよう

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電車内を見回すと?
座っている人の半分以上はスマホを手にしています。
満員電車内でも?
昨今は新聞ではなくスマホを弄っている人が多いようです。
もちろんスマホで新聞を読んでいるのでしょう。
とはいえ一時でもスマホが手放せないなら?
あなたもスマホ依存症かもしれません。
中でもスマホ依存症から生じる5つの障害に気を付けましょう。

■スマホ依存症とは

自分は大丈夫!
そう考えている人も多いでしょう。
しかしそういう人ほど要注意です。
スマホを忘れて外出すると不安になる?
スマホ依存症の入口です。
とはいえスマホ依存症とはどんな人でしょうか?
巷には様々なチェックリストがあります。
例えば?
・時と場所を気にせず無意識にスマホを弄っている
・充電やWi-Fiの有無でお店を決める
・起床後一番にスマホをチェックする
・充電器を忘れて外出したら買ってしまう
・食事中も見ている
・SNSのネタ作りのために行動することがある
・ファントム・バイブレーション・シンドロームと呼びますが、着信振動があったと勘違いすることが多い
・SNSだけで社会とつながっていると感じることがある
これら半分以上に該当すれば?
正真正銘のスマホ依存症です。

■1.睡眠障害

スマホ依存症で怖いのが、睡眠障害です。
昨今は小学生にまで浸透しているようです。
例えば?
・夜中までスマホを使い眠れない
・朝起きられない
・昼夜逆転してしまう
さらに大学生などの独り暮らしであれば?
事態は最悪です。
そのまま学校へ行けなくなり休学、退学!
そんな事例も少なくないようです。
人間はただでさえ睡眠周期がずれる傾向にあります。
夜更かしは簡単なのです。
夜12時以降こそスマホタイム!
こんな人は睡眠障害予備軍です。

■2.コミュニケーション障害

電子メールが普及し始めた頃?
目の前にいる友人へメールを送っている!
そんな笑い話がありました。
とはいえ今は?
もはや当たり前のようです。
カップルがカフェでデート中?
しかしお互いがスマホに向かっている?
中高年以上であれば?
違和感を覚えるでしょう。
これが行き過ぎると?
コミュニケーション障害に陥ります。
つまりメールやLINE、SNSを介さないとコミュニケーションができなくなるようです。
昨今は電話さえもしなくなっている?
いわゆる草食系男子や二次元の世界に救いを求める人たちも?
一種のコミュニケーション障害かもしれません。

■3.パニック障害

さらにスマホ依存症が進んでくると?
パニック障害やうつ病などの精神性疾患に陥る危険があります。
例えば、他人がネットで噂している!
そんな妄想にとり憑かれてしまうためです。
SNSをしないと仲間はずれになる!
こんな不安感も高まるようです。
ここまでくると専門家の指導が不可欠です。
そうなる前に、対処しましょう。

■4.血行障害

最近肩こりや腰痛がある?
これもスマホ依存症に起因する血行障害が原因です。
つまり無意識にスマホを弄るため、猫背になっているようです。
特に頭を下げてスマホを覗き込む姿勢は?
首や肩に大きな負荷をかけています。
あなたの頭は?
良くも悪くも重さは体重の1割ほどあります。
同様に背骨から腰にかけての負担も大きくなります。
肩こりや腰痛の原因は?
同じ姿勢を続けることです。
満員電車内では難しいでしょうが?
適度な休息やストレッチをしましょう。

■5.視力障害

ゲーム機も同じですが、近くで細かいもの、それも動くものを見続けると?
眼に多大な負荷をかけます。
つまり近視などの視力障害が心配です。
とはいえ怖いのは近視だけではありません。
小さい時から眼を酷使すると?
30歳代でも老眼になってしまうようです。
若いからといって過信してはいけません。
若い人ほどスマホ依存症に罹りやすいからです。

■他人事ではありません

スマホ依存症は他人事ではありません。
半日でもスマホのない生活は考えられない?
直ぐに生活を改善しましょう。
今ならまだ間に合います。
スマホに限りませんが、依存症を自力で改善するのは極めて困難です。
禁煙と同様に医療の力が必要になってしまいます。

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