あああ

こういう年金本当に欲しい?

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障害者の方が受給されている障害者年金。
近頃は、あの障害年金を何とかもらえないものだろうかと試みる人が増加しているそうですね。
確かに、働かずにまとまったお金が入って来るんです。
一見、とても羨ましく感じる方も少なくないでしょう。

しかし、全ての障害者が年金をもらっている訳ではありません。
まず、障害者年金には障害基礎年金と障害厚生年金の2種類があって、その受給資格と金額は、それぞれの年金制度によって大きく異なります。
ほら、老齢年金にも国民年金と厚生年金があるじゃないですか。
それと全く同じなんです。

障害基礎年金は、所謂国民年金に当たるもので、国民年金法に基づいて支給されます。
受給資格者は、身体障害者手帳の1級か2級、もしくは、精神障害者保健福祉手帳の1級か2級を所持している人で、尚かつ、国民年金の加入期間の3分の2以上納付しているか免除処置を受けている人。
おまけに、初めて医師の診察を受けた日には、まだ被保険者でなければならないという条件があります。

それにね、障害者になったからと言って、すぐに年金がもらえる訳ではないんですよ。
原則として、初診日から1年半たった時点で、傷害の等級が1級か2級でなければならないんです。

因みに、毎月どれ位のお金がもらえるかと言うと、2010年の額では、障害等級1級の人で年間792,100円×1.25ですから月々約82

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