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この冬、風邪で困らないための5つの方法

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今年の冬は暖冬とも言われており、12月24日のNHKの報道特集では、おかげでスキー場が苦戦を強いられているとの事。暖冬のおかげで雪そのものが少なくなっているだけではなく、雪の質も変わってきているとの事。
いわゆるパウダースノーではなく、湿気が混ざった雪になってしまっているのでウィンタースポーツも心行くまで楽しめないとの意見もあるようです。
気温だけを見れば暖冬なのかもしれませんが、それでも冬は寒いものです。
そこで、風邪で困らないための方法をいくつかピックアップしてみるとしましょう。暖冬ではあっても寒さには変わりありません。
寒いおかげで医療機関のお世話になるような事にならないようにしたいものですしね。

「首」を暖める

人間は「首」が付く部分に血管や神経が集中しているので、その部分を暖めるだけで体感温度がまったく変わってくると言われています。
手首、足首、首。これらの部分を暖めると、暖かい血液が全身を回る事になるので、寒さを軽減出来るとも言われています。
ちなみに制服姿の女子高生を見て寒くないのかと思う人もいるかもしれませんが、靴下だけではなく、手袋にマフラー。実は「首」はすべて暖める物が用意されていますので、見た目程寒くはないとも言われています。

発熱のメカニズムを知っておく

なぜ熱が出るのか。熱から風邪になる事もありますが、発熱は人間が持っている自然治癒能力によるものです。
寒いと感じた時、人間の自然治癒能力が「暖めなければ」と思ってしまうのです。それが度を過ぎると「熱」になってしまうのです。
つまり、発熱は文字通り人間のオーバヒートのようなものなのですが、このメカニズムが分かっていないと熱が出た時に体を冷やそうとしてしまいます。
これではオーバーヒートは終わりません。常日頃から体温を暖め、適温を保つ事により、暖めようとする機能を働かせない事です。

睡眠時間を取ろう

忙しい時にはどうしても睡眠時間を削って何かをと考えてしまうものです。確かにその気持ちも分からないものではないのですが、睡眠はとても大切です。
睡眠をとる事によって体調はもちろんですが、疲労回復にもなります。年末年始で忙しいのもよく分かるのですが、そのような時こそ睡眠をしっかりととるようにしましょう。

栄養にも気を付ける

栄養にも気を付けましょう。人間が唯一栄養を補給出来る方法は食事です。食事によって栄養補給を可能にさせてくれるのですが、食事のバランスが偏っているとそれだけでどうしても体調が乱れていくものです。
ましてや冬は寒い時期です。栄養バランスを損ねているだけでも体には良いものではないのですが、そこに来て寒さも重なるとなるとやはり体調は悪化してしまうものです。
他の季節以上に栄養バランスにも気を付けなければならないでしょう。

適度に運動する

適度に運動する事もまた、健康保持の秘訣です。医療のお世話にならないためにも、常日頃から運動を行う事によって新陳代謝を活発にしてくれます。
新陳代謝が活発になると、身体にとって不要なものをしっかりと吐き出す事が出来ますし、免疫力も付けてくれます。言うなれば風邪をひきにくい体にしてくれるのです。
また、運動する事によってストレス解消効果も見込めます。ストレスは体にとって害悪そのものですが、免疫力を低下させる事にもなるのです。
つまり、ストレスを溜めていると体調不良になりやすいとも言えるのですが、運動する事によってストレスを解消出来るのであれば、体調不良の原因を体から排出する事になるのですからメリットですよね。

このように、健康のためにはいろいろなポイントがありますので、これらを徹底してみると良いでしょう。

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