やり直しは可能?

病気や怪我が治ると医師に感謝するものですが、治療後でも違和感が残る?明らかな医療ミスもあるでしょうが、そんなケースでは治療のやり直し?これを求めるべきでしょう。
インプラントであっても、昨今では実施件数の増加に伴い、やり直しの事例が少なくないようです。
基本的にインプラント施術後1年以内、言い換えると1年以上痛みや不具合が消えない場合は、明らかにトラブルが生じているので、やり直してもらいましょう。
原則としてインプラント実施クリニックにお願いすべきですが、信頼関係がなくなっていれば、別のクリニックに行っても可能です。

とはいえ100%歯科医のミスとも言い切れず、事前のカウンセリングにおける注意事項を思い返しましょう。
すなわち、この事態はあらかじめ想定されていなかったか?
一方で患者さん側がアフターケアを怠ったり禁止事項をしていないか?
例えばインプラントが固まる前に硬い物を噛んだ!などです。

なお患者さん側の責任でインプラントのやり直しになったならば全額自己負担ですが、想定外の事態?ならば無償でやり直しをさせるべきです。
自分で強く主張できない時は、家族や知人もしくは弁護士などの第三者を交えて話し合いましょう。

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