インフルエンザと溶連菌感染症

一昔前、感染症は死因のトップにある危険な病気であり、インフルエンザで何万人も死んだ歴史があります。
しかし近年は有効性の高いワクチンや抗ウイルス剤、抗生物質などが開発されているので、極度に感染症を恐れる必要はなくなりました。
とはいえ油断は禁物であり、中でも溶連菌感染症やインフルエンザなどは誰でも簡単に感染しがちであり、適切な治療を施せば1週間程度で症状は改善しますが、溶連菌感染症やインフルエンザには重篤な後遺症の存在も知られているので、治療に際しては医師の指示に正しく従うことが大切です。
なお日本においてインフルエンザは季節性疾患と考えられていますが、溶連菌感染症は季節を問わず様々な症状として現れることがあるので、帰宅時の手洗いやうがいなどの基本的な感染症対策を励行したいものです。
ちなみにインフルエンザや溶連菌感染症は、一般的な病気である風邪と同様に飛沫感染によってうつるので、体内に菌やウイルスを入れない、すなわちマスクなどの予防策も重要です。
一方でインフルエンザ、溶連菌感染症、そして風邪のいずれにおいても菌やウイルスが体内にいるだけでは症状を示さないので、日々健康に気を配り免疫力向上に努めたいものです。

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