インプラント用の精密検査

インプラントを安易に選択してはいけませんが、もしインプラントが必要となった場合であっても、事前に十分なカウンセリングを実施すると同時に精密検査も受けましょう。例えばインプラント用の精密検査は、当然虫歯や歯周病の診察があり、薬物や金属を含めたアレルギーの有無をチェックする、顎骨の状態をレントゲン撮影する、また血液を調べることにより感染症の有無や抵抗力を判断します。これら精密検査によってインプラントには向かない!と診断された際には、医師の指示に従い、持病の治療を優先しましょう。その間は入れ歯などの応急措置を採り、インプラントに適した身体になってから、再度精密検査にトライしましょう。

ちなみにこのような精密検査も健康保険は適用できないので全額自己負担です。歯は大切にすれば一生使えますが、失ってしまえば多大な損失を蒙ることになるので、まだ自分の歯があれば、そのケアを確実に行いましょう。

一方で精密検査にパスしても、本当にインプラントしか残された手段はないのか?専門家の意見を交えて再検討すべきです。近年ではCTの画像データを元にしたコンピュータ上でのシミュレーションができるので、それも参考にしたいものです。

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