インプラント=歯科用?

インプラントとは、本来、身体の中に人工物を埋め込む行為、もしくはその物質の総称です。例えば人工関節などもインプラントの一種です。しかし昨今インプラントと聞けば、イコール歯科用?とイメージするようです。その理由は、歯科用インプラントが普及してきたからでしょう。現在では、インプラントの名前を知らない人はいない?程であり、歯科を受診した際、歯肉炎などを有していれば歯科医からインプラントの説明をされるようです。

もちろんインプラントは、自分の歯を失った人にとって、入れ歯では得られないメリットがあります。つまりインプラントは顎の骨に固定されるため、入れ歯のようにずれたり、間に食べ物が挟まることもありません。そして半永久的に利用できます。一方自由診療なので費用が高い!歯科医の技量?患者さんの骨の状態によって結果に大きな影響が現れる?など、デメリットも多々報告されています。

かつて虫歯があれば抜く!漫画の1シーンでもよくありましたが、近年における歯科治療の常識は、可能な限り歯根を残す!となっています。インプラントは優れた歯科技術であり、歯のない患者さんにとって最後の砦ですが、安易に頼るべきでもありません。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP