ウォーキングブリーチは漂白

歯の色が悪くなる原因として、もちろん不適切な歯磨き法はありますが、その他にコーヒーやカレーなどの食べ物による染色、タバコのヤニもあるでしょう。
これらは研磨剤の入った歯磨き粉でゴシゴシやれば落ちるものです。
それでもだめならホームホワイトニングもしくはオフィスホワイトニングが可能です。

一方虫歯治療で神経を抜くと、歯が黒ずむことがあります。
これは仕方のない現象ですが、通常のホワイトニングでは改善できないようです。
そこで特殊なホワイトニングであるウォーキングブリーチが試されます。
ウォーキングブリーチは黒ずんだ歯に穴を開けて薬剤?を入れ、1週間毎に取り替えつつ1カ月程度継続します。
色が白くなったことを確認し中の薬剤を完全に除去します。
ウォーキングブリーチは、健康保険が使えた唯一のホワイトニング法でしたが、施術が面倒であったり、歯が割れる?トラブルが多々生じるため、現在ウォーキングブリーチを実施する歯科医は少なく、2006年にも保険適用から除外されました。

ちなみにウォーキングブリーチの名称は、ブリーチ(bleach:漂白剤?)を入れながら動き回る(ウォーキング:放置しておく)?そこから付けられたとされています。

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