あああ

クレジットカードは持てる!

時々、障害者だからクレジットカードが作れない、持てないとおっしゃる方がおられますが、少なくとも、単なる身体障害者である限りは、カード発行の不可に障害は一切関係ありません。
ただ一つ、基準となるのは収入だけです。
そう、カードが発行されるかどうかは、障害があるかないかではなく、安定した収入があるかないかで決まって来るものであって、きちんとした所得証明さえ出せば審査は通ります。
従って、障害者でもクレジットカードは持てるのかと尋ねられれば、答えはYes、持てます。

とは言っても、今はこの年収の基準が高くなり、最低200万円以上としているところが殆ど!
何故なら、月々最低限必要な衣食住のお金、即ち生活費を差し引いた上でカードの利用料金を支払える状況になければ意味がないからです。
となると、仮に障害基礎年金の受給者であっても、その額がそこまで達する人は、そう多くはないでしょう。

さらに、この障害者年金や老齢年金は、政府の一声で容易に金額が下げられたり、本人の身体状況によって等級が変動し、支給額が上下する事も往々にして考えられます。
そのため、よほどでない限り、安定した収入とは見なされないのです。

従って、就労そのものが困難で、例え定職に就いていても、パート程度の所得しかない事の珍しくない身体障害者にとっては、クレジットカードを持つ事は結構大変だと言っても過言ではありません。
しかし、クレジットカードを使うという事は、その時点で借金を抱えるという事になり、便利な反面、危険な行為でもあります。
ですので、なくても生活に支障がないのであれば、無理に持つ必要などないでしょうし、特に精神障害者の方や知的障害者の方は、余計なトラブルに巻き込まれるのを防止するためにも、いつもニコニコ現金払いでのライフスタイルを確立される事をお勧めしたいですね。

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