あああ

ステロイド治療で治す

包茎は、どちらかというと心理的な問題です。
日本人に包茎が多いと指摘されますが、これは宗教上の理由であり、国際比較しても意味はありません。
一方で病的な包茎?排泄が困難になる?ケースは案外少ないものであり、包皮内で炎症が生じる!原因は、不衛生な環境にあるなど二次的なトラブルです。

なお心配なのは、自身が経験しない人、つまり母親です。
すなわち自分の息子が包茎かも?どうしよう!と考えるようです。
それも生後1歳未満の段階で!
とはいえ変な情報に流されて、ステロイド治療が効く!となり赤ちゃんの包皮にステロイドを塗ることがあるようです。
ちなみにステロイドはホルモンの一種であり、血行を促し包皮を柔らかくする作用があるため、ステロイド治療で一見?包茎が治る!とイメージするようです。
しかし乳幼児段階での包茎にあまり意味はなく、逆に幼少期は亀頭を保護すべきです。
ただし包皮内に雑菌が溜まる状況は危ないので、お母さんが恐る恐る包皮をめくろうとする!
けどできない?
包茎だ!
ステロイド治療?となるのでしょう。

包茎に対するステロイド治療は大人でも保険診療の対象ですが、ステロイド治療の実施に際しては専門医の指示に従いましょう。

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