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トイレについて

人間は毎日食べ、そして排泄することが必然です。
中には便秘の人もいるでしょうが、自分の足でトイレに行ける幸せ?は健常者には理解できないものです。
時に障害者にとって日々の生活を制限しているのは、排泄行為、つまりトイレに行くことのようです。
特に外出時には障害者が利用できるトイレを探すのが一苦労です。
昨今は電車の駅などには必ずといって良いほど障害者用トイレが設置されていますが、地方都市や各駅停車しか停まらない駅では、エレベータの設置がないケースもあり、トイレが向かいのホームにあるとそれだけで大変な思いをするものです。
もちろん駅員さんなどの助けを借りることはできますが、障害者は自分のことを遠慮してしまいがちなので、周りからの積極的な声掛けも必要になってきます。
なお障害者用トイレは広い設計になっているので、乳幼児を抱えた人もよく利用することがあります。
健常者であっても急を要するケースがあるでしょうが、なるべく障害者のために空けておく心配りも大切です。
ちなみに一般家庭であってもトイレを障害者でも使えるようにしておくと、高齢の親、さらに自分が怪我した時でも重宝するので、早めにバリアフリー化しておくと良いでしょう。

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