ブローネマルク博士から開始

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日本人にとってスウェーデンの印象は?
北欧の国?
スキー競技が強い!
福祉が充実?
ノーベル賞!などでしょうか。
しかし日本人の生活に浸透している?
歯科インプラントの分野でスウェーデン製が活躍しています。
すなわちブローネマルクと呼ばれるインプラント材は、スウェーデンのノーベル・バイオケア社製です。

そもそも現在のインプラント技術の根本?
ブローネマルクインプラントは、世界初の実質的な歯科インプラントと呼ばれています。
つまりブローネマルク博士が、チタンと骨との結合性を偶然?発見したことで、インプラントの研究が開始された!という歴史があるからです。
とはいえ昨今使われているブローネマルクインプラントは当時より改良が進められ、材質が進化し、より顎骨との結合性が高まり、インプラント成功率が上がっているようです。

なお優秀なインプラント材があれば失敗しないのか?
現実には歯科医の技量が大きく左右すると指摘されています。
個々のインプラント材の特徴を知り、それを患者さんそれぞれの体質や条件に合わせる!
この応用力こそ求められているのです。
そのようになることこそが、インプラントの父!とも称されるブローネマルク博士の望みなのでしょう。

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