レーシックリスク

レーシックには、リスクがあるのでしょうか。レーシックは、アメリカで行われていた視力矯正手術で、ここ数年では、日本でも、爆発的に人気が上がっていますが、レーシックにも、少なからずリスクがあります。例えば、レーシック後の視力向上には個人差がありますから、医師から「1.5まで視力が上がる可能性が高い」と言われても、結局、1.0までしか視力が上がらない事もあります。そして、視力が短期間で上がった事で、今まで見えていた世界がまったく違って見える為、眼精疲労から来る頭痛、吐き気、肩こりなども、レーシックを受けるリスクの1つだと言えるでしょう。また、人によっては、レーシックを受けても、数ヶ月後にまた視力が落ちてしまったり、手術前には無かった、ドライアイが治らないという事もあります。つまり、レーシック手術自体のリスクは少なくても、手術後の生活スタイルや、術後の経過によっては、自分が想像していなかった体調不良に悩まされる事も多いと言えるでしょう。さらに、レーシックを受ける年齢が40歳以上だと、手術後の回復が遅かったり、目の調整機能が落ちてくるため、老眼を早めてしまうリスクもあると言われています。

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