レーシック痛み

レーシックは、手術中も痛みをほとんど感じないと言われていますが、これは本当なのでしょうか。レーシックの手術は、15分ほどで終りますが、手術中は、点滴麻酔を打っているので、傷みを感じる事はありません。ただ、手術後1時間ほどで、麻酔は切れてくるので、目の異物感や、痛みも感じるようになると言われています。基本的に、手術後の目の痛みは、痛み止めの目薬をさしていれば大丈夫なのですが、人によっては、たまねぎを切っている時のように強い痛みを感じる事があり、涙が止まらなくなる場合もあるそうです。また、レーシックの手術後には、ドライアイの症状が出る事が多いのですが、この場合も目が乾燥する分、痛みも強くなるので、1時間おきぐらいに目薬をさす必要があるでしょう。痛みにも個人差があるため、1日?5日間ほどで症状も良くなると言われていますが、1週間以上経っても痛みが消えない場合には、眼科医に相談した方が良いでしょう。レーシックは、角膜をレーザーで焼いて、屈折率を整える手術なので、目の奥を焼いている分、強い痛みが出てもしょうがないと言われています。ただ、手術中に麻酔が切れてきた場合には、すぐに医師に伝える必要があるでしょう。

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