レーシック術後

レーシックは、手術後に目が霞んだり、ドライアイ気味になると言われていますが、この症状は、どのくらい続く物なのでしょうか。レーシックは、目の角膜にレーザーを当てて、屈折率を変える事で、視力の向上が出来る手術で、手術自体は15分ほどで終わるのですが、術後の症状は、手術から3ヶ月ほど続くと言われています。主な症状としては、目が乾くドライアイや、光がとても眩しく見えるグレア現象、視力が急に上がった事による、頭痛や肩こりなどがあげられます。1、2ヶ月経っても術後の症状が改善しない場合には、心配に感じる方も多いのですが、3ヶ月ほどは様子を見るのが良いと言われており、3ヶ月ほど立つと症状が気にならなくなったという方も多いそうです。視力も、3ヶ月ほど立ってからの方が安定してくるため、術後すぐの検査よりも、視力が上がる事が多いと言えるでしょう。ただ、半年以上経っても症状が残る場合には、眼科医に相談する必要がありますし、視力が落ちてくる場合にも、何らかのトラブルが発生していると言われています。ちなみに、レーシックは手術後に遠くを見る視力が上がっても、近くの小さな文字が見にくくなるという症状があるそうです。

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