レーシック過矯正

レーシックは、人気があがってきている手術の1つですが、人気の裏には、様々な問題もあると言われています。例えば、その中の1つが、レーシック手術による「過矯正」です。過矯正とは、その名の通り、矯正をしすぎる事を指しており、レーシックによって視力が向上し過ぎてしまう事が、問題になっているそうです。一般的に、レーシックを受けると、1.5?2.0まで視力が上がると言われていますが、これは遠くを見る為の視力なので、レーシックを受ける事によって、近くの小さな文字が読みにくくなるという弊害が出てきます。現代人の生活は、遠くの文字を見る事よりも、パソコンや、読書、携帯電話など、近くの文字を見る事の方が、ずっと多いですから、遠くを見る為の視力が上がった分、近くの文字を見る時には、目の筋肉を沢山使わないといけないのです。また、今まではぼんやりとしか見えていなかった風景も、レーシックを受ける事で、かなりはっきりと見えてきますから、過矯正による、疲れ目、吐き気、頭痛、肩こりは、非常に多い症状だと言われています。その為、視力が上がれば上がるほど良いわけではなく、自分の生活スタイルなども総合して、レーシックを受けるかどうかを検討した方が良いでしょう。

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