下痢が続く

下痢はなかなかつらいですね。
電車等に乗っている時などはどうしようもないので、水なしで飲める下痢止めを持ち歩いている人もいるようです。
そもそも下痢は、便の中の水分が多過ぎる状態。
腸がうまく機能できず、水分をうまく吸収できなかったり、異常に激しく腸が動いていたり、細菌増殖や消化の悪い物を食べたときにも下痢になることがあります。
忙しい現代人は、ついつい下痢を止めたいと薬を飲んでしまいがちですが、原因の分からないうちに下痢止めを飲んでしまうのはおすすめできません。
特に、発熱や腹痛、吐き気などを伴う下痢の場合には、細菌やウイルスによっておこる感染性の下痢。
下痢止めを飲むことにより、腸内に細菌やウイルスが留まり、余計に悪化させてしまうのです。
単なる食べ過ぎであったり、冷たい牛乳を飲み過ぎたとか、慢性のストレス性下痢であるとわかっている場合には、下痢止めを服用してもかまいませんが、できれば飲まないことをおすすめします。
下痢の際には、水分とミネラルをしっかりとりましょう。
スポーツ飲料などもおすすめです。
一気に飲むのではなく、こまめに水分を補給するように心がけると良いです。
食事も消化に良いものを少しずつ、が基本です。

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