乳児について

子供の呼び名は案外曖昧に使われているものですが、一般に生後28日までを新生児、1年までを乳児、以降小学校に就学するまでを幼児と称します。
人間は他の動物とは異なり、子供の間は親による保護が求められますが、特に乳児の場合は自分で何も出来ないので、病気の予防や治療には万全を期したいものです。
なお風邪やインフルエンザなどの感染症は安易に考えがちですが、拗らせるとインフルエンザ脳症などの死に至る危険がある病気に移行することがあるので注意が必要です。
時に1歳未満の乳児に対しては逆にインフルエンザ脳症の危険があることからインフルエンザの特効薬とされているタミフルの使用が制限されているので、適切な治療や看病が重要になります。
ちなみにインフルエンザ脳症患者の8割が5歳以下の子供とされているため、大人であればインフルエンザ脳症をあまり意識する必要はありませんが、抵抗力のある大人はインフルエンザウイルスに感染しても発症させることがなく、知らずに自宅に帰り乳児に感染させてしまい、そこからインフルエンザ脳症に進むケースが少なくないので、乳児がいる家庭では、うがいや手洗いなど感染症予防には慎重になるべきでしょう。

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