乳腺炎を予防する5つの方法

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乳腺炎とは?
お乳を出す腺である乳腺に炎症が生じる状態です。
激しい痛みがあり高熱が出る!
赤ちゃんがいれば心配なので?
予防に努めましょう。

・乳腺炎を予防する5つの方法
1.食べ物に気を付ける
2.水分をとる
3.定期的な授乳
4.適度な授乳
5.マッサージ

では具体的に解説してみましょう。
1.食べ物に気を付ける
体内の炎症は同じようなものですが?
食べ物が原因のこともあります。
もちろん特定の食べ物が乳腺炎を引き起こしている?
ではなく偏った食生活が心配です。
授乳中は甘いものが欲しくなる?
洋菓子系は炎症を招きやすいようです。
また動物性脂肪系も?
乳腺炎には良くない!
すなわち乳腺炎の予防は?
生活習慣病の予防と似ている?
毎日の食べ物に気を付けましょう。
特にお母さんの食べた物が回りまわって赤ちゃんへ伝わります。
そういう意味でも?
食べ物に気を付ける!
減塩タイプの和食が、やはり理想です。

2.水分をとる
女性は一般的に水分を控えがち?
しかしお乳を出すには水分が不可欠です。
水分が不足すると?
母乳が詰まりやすくなる!
ここから乳腺炎になる?
稀ではないようです。
そういう意味でも?
乳腺炎の予防には十分な水分をとる!
ただしジュースやアルコール系は避けましょう。
またコーヒーなどのカフェイン系飲料も心配です。
授乳中は赤ちゃんのことを第一に考える!
白湯や温かいお茶を利用しましょう。

夏であっても?
冷たいものは身体を冷やして体調を崩すことがあります。
お母さんのちょっとした変化が?
赤ちゃんに伝わってしまいます。
常に注意しましょう。

3.定期的な授乳
働くお母さんが増えたり、子供は気まぐれ?
しかし身体は定期的に、規則正しく動いています。
そういう意味からは?
定期的な授乳をしましょう。
授乳間隔を開けすぎたり不規則になると?
乳腺炎になりやすいようです。
慣れてくると自分なりの授乳間隔がわかってきます。
また子供もペースが揃ってくる?
夜は授乳間隔が長くなる!
その場合には?
乳腺炎予防のため適度に搾乳しましょう。
今なら扱いやすい搾乳機が多々売られています。

4.適度な授乳
お乳が乳房に残ってしまうと?
乳腺炎になりやすい!
しかしだからといって搾りきる?
それも問題です。
乳腺炎の予防には?
適度な授乳や搾乳が大切です。
つまり必要以上に乳房へ負担をかけると?
炎症が起きやすくなるので注意しましょう。

ちなみにお乳はだんだん出なくなりますが?
離乳期と上手く合わない?
断乳に際して悩むことがあります。
この場合は?
張りがなくなる程度の搾乳に止めましょう。
こちらも搾りきると?
身体が、まだお乳が必要!
そう勘違いして?
お乳をどんどん作ってしまうようです。

5.マッサージ
乳腺炎でしこりなどがある際には?
柔らかく揉むようにマッサージしてあげましょう。
もちろん乳腺炎の予防対策として?
日頃からマッサージをするのも有効です。
ただし熱があったり痛みの激しい場合には?
マッサージ厳禁です。
素人判断は危険なので、初めは専門家の指導を受けましょう。

なお乳房が熱を持っていれば?
冷やすのが悪化予防に不可欠です。
しかし急激に冷やしてはいけません。
保冷剤をタオルで巻いて熱を持っていたり痛い部分に当てる!
徐々に冷やしていくのがポイントです。

以上、日々心掛けてみましょう。
乳腺炎は経験してみないとわからないことですが、経験すると?
二度となりたくない!
それだけの痛みがあり、赤ちゃんにも影響するので気を付けましょう。

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