予後はどうか

病気に罹ると予後が心配ですが、溶連菌感染症の予後はどうでしょうか?
基本的に溶連菌感染症に対する治療法が確立されているので、正しい薬を利用して完治すれば、予後は心配ありません。
ただし溶連菌感染症は風邪と混同されやすく、医療施設へ行かずに放置されるパターンもあるようです。
するとダラダラ長引く?
二次的な病気へ進展することが稀ではありません。
この場合には後遺症が出る?
予後に問題が生じます。
そのため乳幼児であれば万全を期するために、小児科などで診察してもらいましょう。

なお溶連菌感染症は抗生物質の服用により数日で症状が一旦治まります。
しかしこれで治った?
わけではありません。
原因菌はまだ体内に残っているため、完全に排除しない限りは溶連菌感染症が再発します。
したがって医師の診断が下されるまでは、薬の使用を素人判断で止めてはいけません。

ちなみに溶連菌感染症の予後として注意すべきは急性糸球体腎炎です。
腎臓は有害物質の排泄に関わる重要な器官です。
ここに異常が現れると最悪透析?
もちろん簡単になる病気ではありませんが、過信すると危険です。
大人であっても溶連菌感染症を発症するリスクがあることを肝に銘じておきましょう。

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