兄弟姉妹にも薬を飲ませるか

溶連菌感染症の予防法は多々あるでしょうが、見落としがちなのは身内です。
つまり兄弟姉妹間の感染が少なからず散見されます。
上の子供が幼稚園で溶連菌感染症をもらってきた?
ならば下の兄弟姉妹も注意!
もちろん逆のパターンもあるでしょう。
溶連菌感染症は小学生も罹るので、兄弟姉妹間は常に気を付けるべきです。

お風呂や洗面のタオルは、溶連菌感染症がある間は、最低でも兄弟姉妹で別々にしましょう。
当然親も同様です。
家庭内の兄弟姉妹で菌を渡しあい、その子達が別の学級で菌をばら撒く!
好きでやっているわけではありませんが、溶連菌感染症に限らず、見えない菌はこのように拡散されていきます。

とはいえまだ発症していない兄弟姉妹にも薬を飲ませるべきか?
明確な基準はないようです。
一緒に診断を受けて、未感染状態がはっきりすれば、手洗いとうがいの励行!
かわいそうですが感染している兄弟姉妹には触らない!
できれば患者さんの寝ている部屋には入れず、家庭内でもマスクを着用しましょう。

それでも兄弟姉妹にうつることは否めません。
感染症に100%確実な予防法はありません。
リスクを下げたければ、栄養バランスと運動によって十分な体力と抵抗力を築くことです。

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