医療保険を真剣に考える5つの理由

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1月8日、オバマ大統領はアメリカ議会上下院が可決した医療保険制度改革の廃止法案に拒否権を発動。いわゆる「オバマケア」は財政負担が増えるからという事で廃止を求めているものの、オバマ大統領としては医療保険はオバマケアで行きたい模様。
医療保険はいろいろな形となっているものの、やはりとても大切なものです。アメリカだけではなく、どの国の人間に於いてもとても大切なものです。
まだまだ大丈夫だろうと思っている人もいるかもしれませんが、加入すべきか否かは抜きにして、真剣に考える事も大切です。その理由をいくつか挙げてみるとしましょう。

年齢によって衰えるのが人間

若い時には寝ればすべてが治ると言っても過言ではないでしょう。調子が悪いのはもちろんですが、怪我であっても寝ればそれまでの苦痛がまるで何事もなかったかのように治っているものです。
ですが、年齢と共に人間はどうしても衰えていくものです。こればかりは仕方ないのですが、「衰えていくから仕方ない」ではなく、衰えていくからこそ病気リスクも高まるのです。
病気で苦しんでいる人の多くは、病気になりたいと思って病気になった訳ではないのですから。

自分だけの問題ではない

結婚した場合、自分の体は自分だけのものではありません。夫であれ妻であれ、支え合って生きていくのですからいなくなったら大変なのです。
夫がいなくなれば家計が大変ですし、妻がいなくなったら家事全般に支障をきたす事になってしまうのです。病気になるのは仕方ないのですが、その際どのような対応が出来るのか。
病気になり、更には経済的な負担まで強いられる事になると、生活そのものが成り立たなくなってしまう可能性さえ出てくるのです。それを考えると、やはり医療保険にはしっかりと加入しておいた方が良いのは言うまでもありません。

子供の問題

更には子供がいる場合、より話は深刻な物になるのではないでしょうか。自分が病気になってしまったら、自分や妻だけではなく、子供の将来にまで影響が出るケースは珍しくありません。
本来であれば思い描いていた事があるものの、病気のおかげで自分たちはおろか子供の将来にまで影響が出る。これではさすがにやりきれないのではないでしょうか。
ましてや子供には罪がないだけに、親として申し訳ない気持ちになってしまうのも有り得ない話ではないでしょう。子供の教育にもまた、当然ですがお金が必要になってきます。
自分が倒れてしまった時、そのお金はどこから捻出するのかを考えた時、医療保険もまた、選択肢の一つとなるのではないでしょうか。

老後の問題を真剣に考える

現在だけではなく、老後の問題を真剣に考えた時、医療保険もまた、とても大切なものだという事に気付かされるのではないでしょうか。
医療保険のおかげで生活そのものが変わるケースは決して珍しいものではありません。特に年齢と共に病気のリスクは高まるのです。
どれだけ健康を意識していたとしても、病気になる時にはなってしまうのですから、老後の事も真剣に考慮すべきです。
「老後」というとまるで遠い未来かのよう思うかもしれませんが、決してそのような事はないのです。むしろ日に日に老後は近付いてきているのです。

ライフスタイルそのものを見直すきっかけになる

医療保険をどうするのか。それを通して、自分自身のライフスタイルそのものを見直すきっかけにもなるはずです。
経済的な面だけではなく、食生活や健康など、普段なかなか見直そうという気持ちにならないものではありますが、医療保険を通じて、どうすべきなのかを考えられるようにもなるのではないでしょうか。

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