危険度について

綺麗なバラには棘がある!つまり何事もメリットとデメリットがあります。
例えば昨今話題のインプラントですが、自分の歯?としての安定感、耐久性というメリットがある反面、高価、外科手術であるなどのデメリットもあります。
また外科手術であるならば、インプラントには相応の危険度が隠れているようです。
すなわちインプラントに限らず手術に100%確実!はありえず、個人差によっても危険度が変わります。
もちろんインプラントを実施する場合には信頼できるクリニックを選び、検査を行ってあらかじめ危険度を予測したり、経済面を含めて十分なカウンセリングをすべきですが、それでも手術は症例ごとにケースバイケースです。
歯並びは死体確認にも使われるように人それぞれ特徴があり違うものです。
ベテランの歯科医師であっても、常に危険度を考慮してギリギリのテクニックを駆使していることを患者は知るべきです。
なおインプラントに際して危険度が高い部位は上の歯です。
上あごの骨は下あごに比べて薄いのみならず、鼻や脳にも近いので危険度は上がります。
さらに奥歯の下には比較的太い血管や重要な神経が走っているので、インプラント手術中の出血や損傷の危険は免れません。

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