口内炎を潰すのは危険

にきびができると潰す!これはしみの原因になるので止めましょう。
同様に口内炎も潰す?これも危険です。
つまり口内炎とは雑菌の繁殖による炎症なので、潰すと雑菌が口内に広がり、他の小さな傷口に取り付き、そこにも口内炎を作ることになります。
逆に口内炎を潰すことなく、塗り薬や貼り薬で覆ってしまう方が良いようです。こちらの方が治りは速いし安全です。
もちろん何もせず放置しておいても1週間程度で消失するので、変に気にすべきではないでしょうが、中には故意を問わず舌で触っている間に潰れてしまった!パターンも少なくありません。
なお口内炎はできてしまったら覚悟すべきですが、極力できないようにする!予防に努めることが重要です。
例えばストレスを溜めない、栄養バランスを崩さない、免疫力を高めるなどです。
また食後は必ず歯磨きをして口内を清潔に保つ。とはいえ歯磨きの方法にも気を付けましょう。
すなわち歯ブラシで不用意にゴシゴシと擦り歯茎などに傷を付けている可能性があるためです。
口内炎はこのような傷に発症します。時に間違って?歯ブラシで口内炎を潰す!一瞬パニックに陥ることもありますが、まずは口内を濯いで痛みを鎮めましょう。

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