咳止め薬は逆に悪化の危険性

熱は無くても咳があれば仕事や生活に支障が出るものです。
また昨今は、咳をするだけでインフルエンザ?など周りが変に心配する!
白い眼で見られることもあるので、早めに咳を止めたいと考えます。
しかし咳は体内から異物を除去する生体防御反応のひとつなので、安易に咳止め薬を服用することは、逆に病気を悪化させる危険性が高まるとも指摘されています。

そもそもインフルエンザなら外出禁止!
風邪も安静が第一なので、咳の様々な危険性を考慮すれば、まずは仕事や学校を休みましょう。
自分が行かなければ!
そんな仕事は案外少ないものです。
だからこそ休んだらリストラされる危険性がある!
ならば病気に罹らない体力を日頃から養いましょう。
自己管理こそ、リストラに対する最大の防御策なのです。

なお大人であれば、単なる咳!と気軽に思いがちですが、風邪をしっかりと治さないと気管支炎、そして肺炎に至る危険性が成人でも稀ではありません。
一方で高齢者なら咳で誤嚥性肺炎になる危険性が多々報告されています。
さらに咳で菌が撒かれ、家族に病気をうつす?
危険性も否定できないため、家庭内でも咳があればマスクをする!
湿度を上げる!
手洗いやうがいの励行も不可欠です。

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