喉が渇いた時は既に脱水症状

溶連菌感染症に限ったケースではありませんが、発熱や下痢、嘔吐などに見舞われた場合は、脱水症状に注意しましょう。
溶連菌感染症の原因菌による直接的な活動や作り出された毒素が理由ではなく、脱水症状によって体力が減退し、回復の遅れるパターンが少なくありません。
嘔吐があれば口からの水分摂取が難しいものです。
この際には医療施設で点滴を受けるのも一法です。

なお溶連菌感染症では喉が腫れるタイプもありますが、喉が痛いと子供は水を飲むのも嫌います。
これもわかりづらいですが、徐々に脱水症状が進行することになります。
飲みやすいスポーツドリンクや果実類で水分補給するのも良いでしょう。
大人であっても、喉が渇いた?と感じた時点で既に軽度の脱水症状レベル!との指摘があるので、乳幼児や感覚が鈍りがちな高齢者に対しては、常に十分すぎるほどの配慮が不可欠です。
溶連菌感染症で布団に寝かせていると汗をかきますが、気付いたらぐったりしていた?
非常に危険です。

ちなみに溶連菌感染症は抗生物質で治療できるため、早めに診断を受け適切な処置を施すことが重要です。

人体の6割は水!
熱中症が叫ばれる昨今では、脱水症状が命を脅かす意外な盲点になっています。

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