喉が痛くない場合も多々ある

溶連菌感染症ならば喉が痛くなるはず?
そうとも言い切れないようです。
溶連菌感染症は種類が様々なので、喉が痛くない場合も多々あります。
つまり発熱があったり皮膚に発疹が現れるだけのパターンも稀ではありません。

一方で喉が痛くない場合は、溶連菌感染症とイメージしにくいかもしれません。
しかし乳幼児であれば、喉が痛くない場合であっても、重篤な病気が隠れていると心配なので、一度医療施設で診察してもらいましょう。
溶連菌感染症には有効な治療薬がありますが、逆に適切な治療薬を使わないと溶連菌感染症は完治しません。

なお大人が溶連菌感染症に罹った際、喉が痛くない場合であれば発見が遅れます。
そして周りに菌を撒き散らす危険があります。
とはいえ何らの症状もなければクリニックに行く?
忙しくてそんなことはできないでしょう。
それでも我が子が溶連菌感染症?
その疑いがある?
ならば安心するためにも、検査を受けてみましょう。

ちなみに喉が真っ赤に腫れているのに、喉が痛くない場合?
本人に尋ねても、痛くない!
悪化すると厄介なので、常に子供の状態をチェックしておきましょう。

そもそも痛みの感じ方には個人差があります。
その傾向を知ることも大切です。

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