壊死性筋膜炎の死亡率は高い

人食いバクテリア!
恐怖映画のタイトルみたいですが、溶連菌感染症を引き起こすA群溶血性連鎖球菌や食中毒菌の一種であるビブリオ菌が壊死性筋膜炎を招きやすいことから、そう呼ばれています。

溶連菌感染症は発症しやすい病気ですが、油断すると壊死性筋膜炎?
文字通り筋膜が壊死!
最悪の場合には手足を切断せざるを得ない?
死亡率も案外高い病気です。
壊死性筋膜炎の兆候が見られたら、可及的速やかに治療することが大切です。

なお壊死性筋膜炎の治療法にはガンマグロブリンの大量投与、高圧酸素療法、NO療法などが知られていますが、基礎疾患である溶連菌感染症を予防する!
罹ったとしても早期に対処して悪化させないことが第一です。

とはいえ壊死性筋膜炎はより身近な細菌類、すなわち黄色ブドウ球菌や大腸菌なども原因菌になることがあるので、防ぎようがない?
溶連菌感染症は子供に多いと心配しますが、壊死性筋膜炎は免疫力に劣る小児や高齢者、さらに糖尿病患者でも散見されるので、日頃から体力を培うことが重要です。

虫刺され痕を引っ掻いたら化膿して溶連菌感染症になった?
稀なケースではないため、子供の指先を綺麗にする!
身体の状態を常にチェックしてあげましょう。

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