夜行性の人について

人間が夜眠るのは理由があります。
例えば夜中の12時から2時までの間は成長ホルモンが分泌される、脳で記憶が整理される時間帯とも指摘されているので、特に子供を健康に育てたい場合には早寝早起きが理に適っているようです。
一方で昨今はテレビやインターネット、さらにゲームなどの誘惑が多く、夜行性を自認する人が増えていますが、夜行性は健康によいとは言い難いので注意が必要です。
もちろん夜勤の人もいますが、仕事であっても夜行性の人は日中働くケースよりも健康状態が悪化しやすいと報告されているので、できる限り昼も活動する、すなわち太陽光線を浴びることが重要と言われています。
なおうつ病の人も意識的に朝日を感じることが大切であり、家に篭って必然的に夜行性になることが心の健康を阻害しているようなので、家族などが上手く導いてあげて欲しいものです。
ちなみに人間は夜更かししがちですが、この原因には、人間の本来の生活周期が25時間である?ということがあります。
つまり毎日1時間のずれが生じて、朝起きにくくなるようなので、このサイクルをリセットし、夜行性を修正し、結果として健康で暮らすためには、朝日を受けて目覚めることが有効です。

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