大人の場合

子供にとって大人は憧れの存在である一方で、ズルいと感じることも多いようです。
例えば子供に規則正しい生活をしろ!という反面、自分は夜更かしや深酒をしている?困ったものですが、それで体調を崩してしまえば面目丸つぶれです。
特に子供特有の病気に罹ってしまえば言い訳のしようもありません。
そのため乳幼児のいる家庭では溶連菌感染症など大人では発症しにくい病気に対する予防措置が大切です。
もちろん一般的で健康な大人であれば溶連菌感染症の徴候を示すことは稀ですが、体調不良の場合には思わぬ形で発病するので注意しましょう。
なお大人の場合は症状の出ない保菌者として菌を撒き散らす可能性もあるため、家族の中に溶連菌感染症、さらにインフルエンザなどの感染症患者がいる場合には、念のために子供と一緒に診断を受けた方が安心です。
ちなみに溶連菌感染症の原因菌はどこにでもいる常在菌の一種ですが、通常の発熱、発疹などを引き起こすのはA群に分類される菌類です。
しかしB群の溶連菌は、大人の女性の腸や膣内にいるケースが多々あり、出産時に新生児が溶連菌感染症になる危険が指摘されているので、妊娠後は定期的な細菌検査が必要とされています。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP