失敗は患者側の落ち度もある

医療ミス!他人事ではありません。ゴッドハンド!と呼ばれる医師でも稀に失敗、ヒヤリ?ハット!はあるものです。とはいえ自分の施術時に失敗して欲しくはありませんが、まさしく神のみぞ知る!人間一寸先は闇です。

なおよく聞かれる手術の失敗例?としてインプラントがあります。もちろん相応の技量を持つ歯科医が実施し、患者さんも術後ケアを怠らなければインプラントのほとんどは失敗しないものですが、様々な悪条件が重なる!具体的には持病を有した高齢者で骨粗鬆症があった!感染症が起きた?などが報告されています。

当然ですが、インプラントを行う前にはレントゲンやCTで骨の状態を確認したり、糖尿病や高血圧などの病気を調べるものです。しかし患者さんの中にはインプラントを優先したい!がために偽りの答えをすることがあるようです。結局失敗して損をするのは自分です。まっとうな歯科医であれば、患者さんのあらゆる条件を考慮して、最善のインプラント方法を提示してくれるはずなので、正直に状況を申告しましょう。明らかに歯医師側のミス?素人には判断できませんが、患者さんが納得の上で始めたのなら、どちらの側でも何らかの落ち度はあるものです。

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