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女性ホルモンの分泌と生理

私たち女性の体は、卵巣が成育し、女性ホルモンの分泌と排卵が始まると初めて生理が始まります。所謂初潮の時です。現在日本人の初潮の平均は12歳だと言われていますが、基本的には、小学校高学年から中学2年生位までに迎える子が多いようですね。ところがところが、初潮が来て、家族みんなでお祝いをしたのはいいものの、その後次の生理が1ヶ月以上たっても来ないという子もいます。と言うより、実際には、そういう子の方が多いのではないでしょうか。これはまだ、卵巣や子宮内が未成熟であるために、多量のホルモン分泌が行なわれていないからである可能性が非常に高く、思春期においては、決して珍しい現象ではありません。きっと、お母さん自身、10代の頃はそうだったのではないかと思われます。にも関わらず、愛する我が子の事となると、やはり心配で心配でたまらないのでしょう。やたらめったら大騒ぎして、嫌がる娘を無理遣り婦人科へ連れて行かれる方もいると聞きました。まあね、気持ちは分からないでもありませんが、そこはもう少し冷静になりましょう。それより、20歳を過ぎ、成熟期を迎えたのにも関わらず、わが娘が生理不順である事に気付いたら、その時はちょっと大騒ぎして下さい。特に、ダイエットなどに夢中になっている子や変色気味の子は要注意です。外的ストレスによって正常なホルモン分泌が行なわれていない事が大いに考えられます。本人は、恥ずかしいとか、忙しいとか、めんどくさいとかと言って、最も婦人科の受診を拒否する年頃ですが、放置しておくと、将来可愛い孫の顔が見られなくなてしまうかも知れませんからね、その時こそ、母の愛の見せ所ですよ。何としてでも一度婦人科で相談し、なるべく早く、適切な対処をしましょう。

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