妊娠中について

一般的に虫歯や歯周病などは突然痛みを感じることが多いようですが、これらの病気はジワジワと日々進行していき、人間が感知できるレベルの痛みに達した時に「大変だ」となるものです。
そのため自然治癒が期待できない虫歯に関しては、毎日の歯磨きが大切になり、極力抜歯しなくてもよいように心がけたいものです。
なお抜歯時の対応策としてインプラントを選択することもしばしばですが、妊娠中の場合は、どうしたらよいのか?不安になることがあるようです。
インプラントは特別危険な薬を使用するわけではありませんが、部分麻酔を使用したり、治療期間が数カ月から、時に1年近くまでかかることがあるので、健康状態が安定した時に実施するのがベストとされています。
もちろん妊娠中であってもインプラントは可能ですが、痛み止めを使えないケースがあるので、痛みに弱い人は妊娠中を避けた方がよいでしょう。
また妊娠中であれば、数カ月後には出産が控えているので、それとインプラントの仕上げが重ならないように、できる限り出産後に検討した方が安全と言えるでしょう。
つまり妊娠中はインプラントに限らず、必要最低限以外の病気治療は控えた方が何かと安心です。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP