学校や幼稚園に通う子供

学校や幼稚園に通う子供がいる家庭では溶連菌感染症という病名を聞いたことがあるでしょう。
溶連菌感染症は風邪などと同様に空気感染をするので学校などが感染経路になることがあるようです。
溶連菌感染症の主な症状として発熱、皮膚の発疹、頭痛などがありますが、伝染性膿痂疹(とびひ)も溶連菌感染症のひとつと考えられています。
また気管支炎や中耳炎なども溶連菌感染症として注意したい症状です。
もちろん飛沫感染するので学校だけではなく、学習塾やプールなどの習い事の場所も感染経路になるので気を付けましょう。
さらに医療施設でも患者同士が感染し合うこともあるので待合室などで不用意に何かを触らない、マスクを着用し、帰宅後は手洗いとうがいを励行することが不可欠です。
なお感染症の種類によっては学校保健安全法において出席が禁じられている期間が定められていますが、溶連菌感染症に関しては法的規制が現状ではありません。
ただし学校長の判断により出席停止措置を執ることが可能とされているので、適宜学校の指示に従いましょう。
自分が感染しないことが重要である一方で他人にうつさない、その予防措置を施すことは社会的なマナーです。

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