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幼少時の包茎は問題なのか?

海外には、宗教上の理由から通過儀礼のひとつとして、幼少時に包皮を切除する!いわゆる割礼を実施する文化があります。
この行為自体を否定できませんが、日本に割礼の風習はないため、一般的に日本人は包茎が多いと言われています。
もちろん割礼は医学的な根拠から生まれたものではありません。
ならば医学的に幼少時の包茎は問題なのか?
そもそも何故亀頭が包皮で覆われているのか?
それを考えることが重要です。

すなわち幼少時であればペニスは単なる排泄器官です。
そのため大切な亀頭を守ることは理に適っています。
一方成人になって包茎だと問題なのか?
正常に尿や精液が排出できれば、包茎でも心配ありません。
ただし包皮で精液の流れがブロックされたなら?
つまり射精には勢いが必要です。
女性の膣内、子宮頚部を突き進まなければならないためです。
包茎の場合はこれを妨げて妊娠率を下げると指摘されているので、包茎は悪?ではありませんが、好ましい状況ではないでしょう。
しかし幼少期は保護し、思春期以降、本人の意思で包茎に対処する!
これが正しそうです。

なお経験のないお母さんが幼少期の息子を治そうとする?
これは危険を伴うので、小児科と相談しましょう。

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