インプラントの後遺症について

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技術の進歩に伴い歯科治療のひとつであるインプラントが一般的になりましたが、インプラントには様々なメリットやデメリットがあるので、実施に際しては両者を勘案し、自分にとって適しているか?慎重に判断すべきです。
熟達した歯科医であれば、インプラントはほとんど問題のない手術ではありますが、何事も100%はなく、時に後遺症が残ることが指摘されています。
なおインプラントの手術自体は痛みを伴うことは稀ですが、術後に痛みが一時的に残るなどの軽度な後遺症が知られています。
また顎の骨を加工するので、その結果として頭痛が起きたり、頬の違和感や痛みを訴えることがあり、このような後遺症が持続するケースも見られるようです。
さらに手術の結果として何らかの炎症が生じることがあったり、耳に違和感が残る後遺症や、上の歯をインプラントにする際には、鼻に違和感が残る後遺症も多々見られるようです。
もちろんインプラント以外でも歯の治療に際して微妙なずれから違和感を覚えるものですが、その違和感が全身や心理的にも影響を与えることがあるので、少しでも不安を感じる場合には、後遺症の可否を問わず、セカンドオピニオンを含めて歯科医と納得するまで相談しましょう。

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