微調整が出来ないレーシック

レーシックは、一生メガネやコンタクトを使うよりも、経済的で、1回の手術で目が良くなると言われている手術ですが、レーシックは細かい微調整が出来ないのが問題だと言われています。以前は、多くのレーシック手術を、眼科医が執刀して行っていたのですが、最近では、レーシック用の機械を使って、データを入力するだけで、機械が自動的にレーザーで角膜を焼いて削るという方法で行われています。レーシックの機械は、精密度は高いのですが、その分、個人の希望の視力によって、希望の手術を微調整する事が出来ないのです。つまり、レーシック手術では、視力を2.0にあげる事は出来ますが、希望によって、0.7、1.0など、視力の指定が出来ないと言えるでしょう。しかし、微調整が出来ないとなると、2.0の視力が必要のない方にとっても、いきなり視力が上がってしまうため、目や頭への負担が多くなりますし、遠くを見る事が出来ても、近くの小さい字が見えなくなるなども弊害も出てきます。また、レーシックは角膜を削る手術で、一度受けると、もとの角膜に戻す事は出来ないので、その点では、手術を受ける覚悟が必要だと言えるでしょう。

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