急性咽頭炎は咳なし

溶連菌感染症には様々なタイプがあります。
中でも典型例は急性咽頭炎でしょう。
急性咽頭炎は読んで字の如く、急にのどが炎症を起こして痛くなる病気です。
子供に発熱やのどの痛みがあると風邪?
溶連菌感染症による急性咽頭炎のパターンも少なくないようです。

なお溶連菌感染症による急性咽頭炎と風邪との見分け方は、風邪なら咳や鼻水が出る!ということです。
もちろん急性咽頭炎自体は重篤なものではなく、抗生物質の投与で回復に向かいますが、のどが痛いと食欲がない?
水も飲めない!
そこから栄養失調や脱水症状に見舞われることが稀ではありません。
溶連菌感染症ではこちらの方が後々深刻になりがちなので、特に乳幼児の場合には適切なケアが求められます。

ちなみに急性咽頭炎とは、発現部位名の付いた病気なので、溶連菌感染症に限らず普通に発症します。
日頃健康な大人であればほとんど問題になりませんが、子供ならいつ罹っても不思議ではありません。
そのため手洗いと嗽を徹底する習慣を身に付けましょう。
長時間外出していれば、逐次菌が侵入しているため帰宅直後の嗽では手遅れ?との指摘もありますが、のどを労わることを意識する!
それだけでも健康管理に極めて有用です。

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