成人の症状

溶連菌感染症は、基本的に小児で発症しやすい病気ですが、成人であっても何らかの症状を示すことが稀ではありません。
特に小さな子供がいる家庭では、親に感染するパターンが多々あります。
ならば溶連菌感染症での成人の症状とは?
どんなケースがあるのでしょうか。

そもそも大人は免疫力があるため溶連菌感染症の特徴的な病態を現さないので、成人の症状は風邪を引いたかな?というレベルです。
具体的な成人の症状は、微熱、喉の痛みなどです。
風邪であれば放置しても自然に治りますが、溶連菌感染症は抗生物質による正しい治療をしないと回復が遅れたり、リウマチ熱などの二次的疾患に移行する危険があります。

一方で市販の風邪薬などを服用していると、成人の症状が隠されてしまうことがあり、一見治った?
勘違いする時もあります。
そのため我が子が溶連菌感染症に罹っている?
もしくは周りで流行している!際は医療施設で診断してもらいましょう。

なお成人の症状が出ず、秘かに保菌者となっている事例も散見されます。
この場合は菌を撒き散らす恐れがあるので心配です。
成人の症状がないから大丈夫!
過信してはいけません。

もちろん予防として手洗いとうがい!
これを習慣付けましょう。

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