払っている人がバカを見る?診療報酬を下げるべき3つの理由

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健康保険料に毎月いくら支出していますか。
通院しがちな人にとっては?
健康保険制度はありがたい存在です。
一方で何年も健康保険を使ったことがない人も多いはずです。
もちろん保険です。
万が一の時に、入っていて良かった!
そう思えるのでしょう。
とはいえ毎年掛け捨てです。
少しは安くならないのでしょうか。
そもそも算出の基本になるのが診療報酬です。
これは是非とも下げるべきでしょう。

■診療報酬とは

薬には定価があります。
また手術や治療法毎に?
決まった値段があります。
そのため日本のどこで受診しても?
支払う金額は同じです。
それがいわゆる国民皆保険制度のメリットでもあります。
とはいえこの定価?
つまり診療報酬と呼ばれるものです。
値段が安くならない限り?
健康保険料は下がりません。
もちろん支払う人の年収に応じて多少は変わります。
それでも基本は診療報酬です。
なお医療機関側は?
収入源なので下げたくないのは当然です。
しかし国全体で考えると?
儲かっている人が譲歩すべきだとは思いませんか。

■診療報酬を下げるべき理由とは

健康保険料の源でもある診療報酬を下げる必要がある。
その理由とは次のとおりです。

1.医療費は増え続けている

誰もが気付いているでしょう。
国民医療費は増え続けています。
国の借金も?
元を正せば国民医療費です。
とはいえ患者自身も負担している?
それでも最大3割です。
高齢者なら1割負担ですね。
一方で高額療養費制度と呼ばれるものがあります。
つまり毎月一定額を超えたら?
それ以上の自己負担は免除される!
例えば一般的なサラリーマン家庭であれば?
月額5万円以上払うことはありません。
では残りは誰が払っているのか?
一部は健康保険組合です。
そして国も払っています。
もちろん誰もが健康になって医者にかからない!
これがベストです。
多少譲っても?
市販薬で対処しましょう。
安易にクリニックへ行くのも?
原因ではありますけどね。

2.医者の給料は高い

診療報酬の一部は?
医者の給料になります。
医師会側の主張では?
医者の給料は安い!
もちろん医者になるためには高額のコストがかかります。
私立の医学部なら?
年間で数百万円の学費も珍しくありません。
医者になって元が取り戻せるから?
頑張れるのでしょう。
とはいえそれとこれは話が別です。
国立大学を出れば良いのです。
また地域医療に従事すれば?
学費が免除されるパターンもあります。
様々な言い訳はあるでしょう。
しかし医者の給料は?
一般的なサラリーマンより高いですね。
ある調査によれば勤務医の平均年収は1200万円超!
平均年齢は46歳です。
開業医を含めると平均は1400万円に上がるようです。
それでもまだ安いと主張するのでしょうか。

3.医療ミスを認めないなら

高い給料をもらうなら?
相応の責任を果たすべきでしょう。
もちろん多くの医師は頑張っています。
とはいえ医療ミスの大半は認められません。
隠されている?
裁判などをしても?
専門家には勝てません。
おかしくはないでしょうか。
その点も批判される理由でしょう。
もっと真摯に、謙虚に対応してくれるなら?
高いお金を払っても納得できますね。
なお医者の高圧的な態度?
実るほど頭を垂れる稲穂であってほしいものです。
日本は瑞穂の国なのですから。

■後発薬を推進すべきなのか

国民医療費を下げる意味では?
後発薬の利用が推進されています。
とはいえ後発薬は本当に同じ効果があるのでしょうか?
何か本質のすり替えに聞こえてしかたがありません。
診療報酬の問題を製薬会社に責任転嫁している?
そもそも薬価の付け方はグレーゾーンですよ。

■割引制度も必要です

健康保険料は掛け捨てです。
とはいえ1年利用しなかったら?
何らかの割引をすべきではないでしょうか。
民間の医療保険ならありますね。
なお現状は?
言い方が適切ではないでしょうが、
頑張って健康を維持している人がバカを見る制度です。
ちなみに後発薬のテレビCMでありました。
著名な俳優が、あなた糖尿病ですよ!
そういって患者と笑いあっている?
こんなCMを許しているなら?
保険料を払いたくないですよね。

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