指先の異変は溶連菌感染症か

溶連菌感染症の主な症状は発熱と喉の痛みですが、指先にも異変が現れるので見過ごしてはいけません。
つまり溶連菌感染症による指先の変化とは、指先の皮が剥ける!
さらに指先の皮が剥けて逆にツルツルになる?
一方で皮膚がカサカサになる?
赤くなることもあります。
もちろん溶連菌感染症では皮膚の発疹が典型的なパターンですが、指先に関しても、常に注意したいものです。

とはいえ指先だけであれば溶連菌感染症?
気付かないでしょう。
そのため皮膚科に駆け込む?
当然医師ならば鑑別できるものですが、他に何らかの異常がないか調べてみましょう。
子供は無意識のうちに手を握ってしまうので指先は見えないものですが、手をつなぐなどのスキンシップによって溶連菌感染症に限らず様々な病気を早期に発見できるものです。

ちなみに溶連菌感染症と類視した疾患に風疹やリンゴ病があります。
しかし両者に指先のトラブルはないので、この点から区別できます。

乳幼児期は免疫力が強くないため多くの感染症に見舞われるものです。
ただし病気に罹りながら新たな免疫を獲得する!
感染が怖いから隔離して育てる?
ではなく感染症に負けない体力や抵抗力を培うことが、小児期には求められています。

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