あああ

捕まれば罰金の注射除外証明

障害者の方で「注射除外指定標章」をお持ちの方はよく、どこに止めても安心!
駐車違反で捕まったり、罰金を取られる心配が無いと思い混んでおられる方が多いようですが、それはとんでもない間違いなのであります。

確かに、あの駐車除外車両の案内は、実際に障害者が乗車している車両である事の証明のようなもので、公共施設に設けられている専用スペースに置く場合には、堂々と提示しておかれたいものです。
けれど、公道においては、緒戦は止めてはいけないところに止めてはいけないものであって、それを無視すれば、やっぱり駐車違反で捕まるという事を知っておきましょう。

ですので、まず、駐停車禁止の場所では完全に無効です。
また、その他にも細かなルールが課せられていて、最も多く捕まり、罰金を取られている例としては、交差点付近やバス停などが上げられます。

何故なら、バス停や電停、あるいは踏切においては、そこから10メートル以上離れた場所で注射しなければならないと定められていますし、交差点においては、その側端又は道路の曲がり角から5メートル以内はNGとなっているからなんですねぇ!!
でも、この辺りって、ついつい止めたくなる場所でしょう。
だから、容易に止めて、捕まって、罰金を取られるという訳です。

また、消防用機械器具の置場若しくは消防用防火水槽の側端又はこれらの道路に接する出入り口から5メートル以内の部分もアウトなのですが、これには全く気付かず、気が付いたら駐車違反というケースが後を絶ちません。
それに何より、どんなに安全地帯でも、長時間止めれば罰金は余儀なくされるのだという事を認識し、正しく使うようにしたいものですね。

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