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支援施設の種類

障害者支援施設というと、実に沢山の種類があるように思われますが、実際には、昼間の「生活介護」・「自律訓練」・「就労支援」を行なう3つの施設プラス、夜間に「入所介助」を行なう施設の合計4種類しかありません。
しかも、その中には、昼間の生活介護と夜間の入所支援の両方を兼ねているところも少なくないですから、比較的単純な世界なのです。

例えば、入所者として預かっている施設であれば、夜間だけ介護するという訳には行きません。
昼間の生活介護も自動的に付帯して来ます。
また、原則昼間が主流のデイサービスであっても、ショートステイを実施している場合には、夜間の支援も必要不可欠となって来るのです。

これに加え、家事支援や同行支援、そして訪問看護などを行なっている施設が昼間の生活介護支援施設という事にはなりますが、これについても、そうした多岐にわたる担当者を雇用し、一手に引き受けている小規模多機能型施設が多いですから、やはり数にしてみればある程度限られて来るのです。

そんな中、そのスタイルと用途が明確に区分されているのが就労支援施設だと言えるでしょう。
この就労支援施設には、就労の場の乏しい障害者に対し、働く場を提供する完全通所型の施設と、自立支援の一環として資格取得や技能尾取得を目的に指導を行なう施設とがあって、後者の場合は、一部入所を受け付けているところもありますが、必ず利用期間が定められています。
一方、前者に該当するのが授産所で、協働作業所も含めたいところではありますね。
しかし、授産所というのは、対象とする障害者によって、身体障害者法及び知的障害者法、あるいは精神障害者法に基づき設置されている就労施設で、国からの助成金が支給されます。
それに対し、協働作業所というのは、障害者本人とその家族、そして周囲の理解者たちによって立ち上げられ、運営されているところが圧倒的多数!
国の支援や保護を受けて折らず、一部自治体の援助を受けながら自力で活動している施設です。
よって、残念ながら、障害者支援施設として福祉事務所ウ等が紹介する事は殆どないのです。

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