新月の場合には

出産と月の満ち欠け、潮の満ち引きには相関性がある、と言われています。

実際のところ、本当なのかどうかはまだまだ疑わしいところではありますが、大真面目に統計を取ってみた結果では、満月・新月の前日と3日後に出産数が最大になっていたというデータはあります。
潮の満ち引きにも月の引力が関係していて、出産数だけでなく、出血量などにも相関性があるのだとか。

月の満ち欠けとの関係を、月の引力との関係であるとする説や、海から上がってきた生物であるので、潮の満ち引きに合わせて体内周期が出来ているのだとする説などがあります。
サンゴの産卵も、見事に満月の前後に行われますからね。
まだまだ科学的に立証されるところまでは解明されていませんが、相関はあるとの見解が有力です。

実際、多くの産院で月齢カレンダーを目にします。
経験的に、月の満ち欠けによって出産数を予測し、帝王切開などの予定は、出産数の少ない日に設定するのだそうです。
昔からの経験は、バカにはできませんね。

妊娠したら、月齢カレンダーを購入して、眺めてみるのも良いかもしれませんね。
もし出産予定日の近くに満月や新月の日があったら、その辺りに生まれるかもしれませんよ。

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