日本で認可されていない薬剤

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日本の医療施設において何らかの治療を行う際には、厚生労働省が認可した薬剤しか使用できません。
もちろん一部の先進医療に関しては、例外的に認可されていない薬剤を用いることがありますが、これはあくまでも特殊な事例に限られます。
とはいえ個人輸入で海外の製品を購入することができるようになった昨今では、認可されていない薬剤を利用したホワイトニングが行われているようです。

そこでなぜ日本では認可されていない薬剤が諸外国に比べて多いのか?
日本は薬剤の認可に時間がかかりすぎる!と指摘されていますが、これは安全性を考えた場合には仕方のないことでしょう。
ただし認可されているホワイトニング用の薬剤も100%安全か?
難しい判断です。
薬は使い方を間違えると毒!なのです。
そのため認可されていない薬剤でホワイトニングを実施したのなら、あくまでも自己責任で対応しましょう。

ちなみにホワイトニング用として認可されている薬剤は株式会社モリタの「ピレーネ」、株式会社松風の「ハイライト」、株式会社ジーシーの「ティオン」などです。
これら以外は現状において認可されていない薬剤なので、自己判断でホワイトニングを試す時には十分に注意しましょう。

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