インプラントは本当に必要?

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新しい医療技術に対して、施術者や専門家の側は関心が高いでしょうが、社会的に見た場合、その手法は本当に必要?と考えてしまうこともしばしばです。
例えば昨今は歯科用インプラントも普及してきましたが、インプラントは必要?と賛否両論あるのも事実です。
もちろんインプラントに頼らない!インプラントはあくまでも最終手段であり、入れ歯の方が安心!とする意見も正当でしょう。
一方で健康保険が使えない医療技術は不要不急のものである!
この観点からすればインプラントは必要?との議論は生じないでしょう。

ちなみに歯科業界では、歯科クリニックの乱立によって、保険医療に頼った治療だけでは経営的に難しい、そこからインプラントは必要?との話題が出るようです。
とはいえ適切な治療行為としてのインプラントに期待したいものですが、本当にインプラントが必要?それは患者さんのニーズ、健康状態で決めるべきでしょう。
すなわち事前のカウンセリングによって必要?を判定する。
体質的に化膿しにくい、顎骨がしっかりしている、持病が重篤ではない!などに加えて、インプラントによりどんなメリットが享受できデメリットが軽減されるのか?総合的に勘案することが大切です。

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