歯磨きについて

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誤解されやすい点として、インプラント自体は虫歯にならないので歯磨きの必要はない!と言う人がいますが、これは大間違いです。
基本的に歯磨きは虫歯予防も重要ですが、歯茎のメンテナンスという意味も大切です。
すなわち歯磨きが疎か、適切な歯磨きの方法を行わないと歯周病になり、それが理由で歯茎が脆くなる、結果的にインプラントのお世話となるケースが少なくないためです。
自分の歯が抜けた、抜かれた!原因は何か?考えてみましょう。
きっと日頃の歯磨きにあるはずです。そのためインプラントを入れた後はなおさら、歯科医に指示されたやり方で歯磨きをしたいものです。
インプラントは安くないので、これ以上インプラントにならないようにケアしましょう。百歩譲ってインプラントは虫歯にならない!しかし歯磨きをしないと雑菌が繁殖し、これが口臭を促します。
つまり家族を含めた社会生活におけるマナー上も、正しい歯磨き法を身に付けたいものです。
ちなみに望ましい歯磨きのポイントは、力任せに擦るのではなく、歯と歯茎の境に溜まった食べかすを除去するように、ゆっくりと時間をかけて丁寧に実施することです。
くれぐれもインプラントを削らないようにしましょう。

 

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