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歯科医を選ぶ際の5つのポイント

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1月4日、ビジネスジャーナルに衝撃的な記事が掲載されました。それは「年収二百万円の歯科医がいる」というものです。これは、簡単に言えば歯科医が増えているからです。
そのため、どうしてもお客が分散しているので歯科医の収入も減っているのですが、これに関しては衝撃的な事実があります。
日本フランチャイズチェーン協会の2015年11月度のデータになるのですが、コンビニは全国に53,309店なのですが、歯科医に関しては厚生省の医療施設動態調査によると、2016年の1月で68,799カ所あるとの事。
そうです、コンビニよりも歯医者の方が多いのです。この事実に少なからず衝撃を覚えた人も多いのではないでしょうか。
歯科医にとっては大変かもしれませんが、もっと大変なのは患者です。どの歯科医に通えば良いのか分からないと嘆いている人も多いかと思いますので、歯科医選びのポイントをいくつか挙げてみるとしましょう。

口コミを見る

やはり大切なのは口コミです。口コミは実際に利用した患者の声になりますので、何よりも信頼出来る声と言っても良いでしょう。診察してもらった際、どのような言葉を投げかけられたのか。
本来であれば実際に通ってみなければ分からないような事も簡単に調べられる時代となっているのですから、まずは口コミをチェックしてみると良いでしょう。
口コミを見れば、どのようなスタンスで開院している歯科医なのかが何となく見えてくるものです。

ホームページを見てみる

今の時代、どのような医療機関であってもホームページを持っているものです。すべてが掲載されている訳ではありませんが、ホームページもチェックしてみると良いでしょう。
公式ホームページを見ると、そこから様々な事実が浮かび上がってきます。どのようなスタンスの歯科医なのかはもちろんですが、患者に伝えるべき点はどのよな点かを見れます。
ホームページを見るのは患者なのですから、ホームページに力を入れてくれているということは、言い換えれば患者の事をしっかりと考えてくれているとも言えます。

場所にこだわらない

歯科医を選ぶ際、「家から近いから」という理由で選ぶ人がとても多いと言われているのですが、そのような理由で決めるべきではありません。
確かに家から近ければ通いやすいのは事実です。雨の日などは通いやすい方が良いと感じるかもしれませんが、通いやすさと歯科医としての力量はまったく関係ありません。
家から近いそこまで腕の良くはない歯科医を選んだがために、生涯に渡っていろいろと悩まされる事になってしまったという人もいるのです。

どのような診療があるのか

どのような診療を行ってくれるのかもチェックしてみると良いでしょう。近年の歯科医は自由診療を行ってくれる所も増えています。つまり、かつてのように虫歯や歯石除去程度だけではないのです。
実に様々な歯科診療がありますので、それらをどのように行ってくれるのかもまた、チェックすべき部分なのです。なぜなら、歯科医によって得意ジャンルが異なりますので、出来れば歯科医が得意とするジャンルの治療を受けた方が良いのです。

電話をかけてみる

気になる歯科医があれば、電話してみるのも良いでしょう。なぜなら、そこでどのような応対をしてくれるのかもまた、大切な判断材料になります。
電話ではあっても患者が電話をかけているのですから、そこでの対応は「患者への対応」になります。良い対応であれば実際に足を運んでも安心出来るかと思いますが、電話だからと無碍にされるような場合、実際の治療でもそのような応対をされる可能性がとても高いです。

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