水頭症も普通学級で問題ない

先天的な頭蓋骨の異常によって水頭症を発症する!
稀ではありません。
つまり水頭症は乳幼児に多くみられる病気です。
ただし現状において水頭症に対する有効な治療法が確立されているため、早期発見により適切な処置を行えば、通常の生活が送れるようになっています。
すなわち子供が水頭症に罹っても、普通学級で勉強ができるケースが多々あります。

とはいえすべての水頭症児が普通学級で問題ないのか?
難しい判断です。
そもそも一見普通の子?
それでも学習障害などが散見されます。
どこまで普通学級で看るべきか?

一方で昨今は、多少の障害があっても普通学級に入れる!
これは健常児と障害児、双方にとってメリットがあるようです。
小さい頃から障害者と触れ合う経験があれば将来的に差別感を持たない!
報告されています。
言い換えると明日の自分かも?なのです。

我が子が水頭症!
ショックはありますが、公的機関の助けなども借りて、子供の可能性を広げてあげましょう。

もちろん普通学級へ入学すれば先生や学校の負担、当然ですが親の負担は大きいでしょう。
それでも子供を優先して考えてあげましょう。
一人の行動が正しい知識の普及に役立つこともあるため、勇気を出しましょう。

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