油断してると肺炎を併発する

肺炎は誤解されやすい病気です。
基本的に風邪と肺炎は異なりますが、風邪やインフルエンザが治らずに肺炎へ移行する!
高齢者であれば誤嚥性肺炎などの悲劇もあります。
とはいえ簡単に肺炎へ至るものでもありませんが、油断していると肺炎を併発!
稀ではないので常に注意したいものです。

例えば溶連菌感染症に関しても、直接溶連菌感染症から肺炎にはなりませんが、溶連菌感染症を放置した?
不完全な投薬で済ましてしまうと、病原菌が肺まで侵入して肺炎を引き起こす!
多々あるようです。
特に溶連菌感染症は乳幼児で多発するため、抵抗力や免疫力の弱い段階であれば、肺炎の恐怖が計り知れません。
現状において溶連菌感染症に対する確実な治療方法があるため、医師の指示に従いましょう。
素人判断は危険です。

細菌類については抗生物質が特効薬となりますが、だらだら?
もしくは使いすぎると耐性菌が生まれてしまいます。
肺炎も細菌感染が原因なので、こちらへの薬も効かなくなります。
現在利用できる抗生物質には限りがあるので、有効な抗菌パターンを確保しておくことが大切です。

感染症を侮るとまさしく命取り!
近代医学をもってしても勝てない敵があることを肝に銘じておきましょう。

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